2023年7月、コモド島に行ってきました。
きっかけは、友人が「コモドドラゴンを見たい」と言ったこと。
でも私は、せっかく行くなら“少し贅沢なリゾートライフ”を味わえる場所に泊まりたい、と思っていました。
選んだのは、ラブアンバジョー随一の5つ星ホテル、アヤナコモドリゾート。
SNSで見たあの絶景が本当に目の前に広がったとき、「この旅、正解だったかも」と感じた瞬間でした。

エントランス
チェックイン中、ジンジャーの効いたウェルカムドリンクをいただきながら見渡したロビーは、
風が心地よく抜けて、目の前にはどこまでも続く青い海。


素敵な内装と落ち着いたインテリアに心がふっとゆるみ、
いつもせわしなく動いている思考が、ゆっくりと止まっていくのを感じました。



客室
部屋に入ると、正面に広がるのは海、海、海。
自然と「わぁ…」という声が漏れるほどの開放感でした。

ホワイトベージュを基調にしたインテリアは優しく、
小物や壁飾りにも海を感じさせる心遣いがあって、五感が心地よく刺激されます。


ホワイトベージュを基調にしたインテリアは優しく、
小物や壁飾りにも海を感じさせる心遣いがあって、五感が心地よく刺激されます。


バルコニーに出ると、目の前には水平線。
耳を澄ませば、聞こえてくるのは波と風の音だけ。
その静けさの中で、ただぼんやりと過ごす時間が、何より贅沢に思えました。
バスルーム・アメニティ
アールの窓越しにお風呂が見える設計も素敵で、
デザインのひとつひとつが“心地よく整えられた世界”の中にいることを教えてくれました。


バスタブ、シャワーは天井と壁の2か所、ありました



洗面台にもお水がありました
アメニティには歯ブラシやマウスウォッシュも!
海外では、歯ブラシがないホテルもあるので、忘れた場合でも安心ですね
その他設備
サンゴの取っ手が素敵なデザインの収納内には
上段ー無料のお水、ポット、氷を入れるバケツ、マグカップ、ランドリーバッグetc
下段ー冷蔵庫
となっているデザインが素敵でした。



プール・ホテル内
少し休んでから、ホテルの中をふらりと散策。
緑がたっぷりで、抜けのある空間のつくりは、まさに“リゾート”。



2つのプール(キッズ用と大人用)に、プライベートビーチ、
そして思い出に残っているのが、長くのびた桟橋です。

夕暮れどきに歩いたその道は、静かな波音と空のグラデーションに包まれながら、
“世界から少し離れた時間”を過ごせる場所でした。
桟橋の脇で海藻の養殖??みたいなエリアも

桟橋から眺める景色も美しかったです,
ぜひ宿泊した際には、桟橋も行かれることをお薦めします!
朝食
翌朝の朝食はブッフェスタイル。
パンのディスプレイや、インドネシア料理の彩りに、テンションがあがります!!


ドーナツツリーやミントブルーのデザートは、写真を撮る手が止まらない可愛さ!


ナシゴレンやドラゴンフルーツのデザートもどれも美味しかったです.楽しめる朝食なので、ホテル朝食が好きな方はぜひ!!
朝早く出るツアーの方には朝食ボックスの手配もあり、
私はチェックイン時に翌朝の内容まで丁寧に確認してもらえました。
夕食
夕食は2日ともホテル内で。
初日は軽めにルームサービス、2日目は魚介のBBQを楽しみました。

重さで値段が決まり、その場で調理してもらえるスタイル。
地元の新鮮な食材を、自分で選んで味わう体験は格別でした。


さいごに
今回、2泊で一人あたり34,000円(朝食付き)。
コモド島でこのクオリティ、この安心感、そして“心がふっと静まる体験”は、何よりの価値でした。
スタッフの方々の笑顔も、どこか“肩の力が抜けるような優しさ”があって、
その空気にずっと包まれていたかったな、と帰国してからも思い出します。

この旅が、次にあなたが一歩外に出たくなるきっかけになれば嬉しいです。

