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【ベトナム・ダナン】女子旅で贅沢ステイ!インターコンチネンタル・ダナン宿泊記(2024年9月)

旅行記

2024年9月、学生時代からの親友と年に一度のご褒美女子旅へ。今年は、海と美食のリゾート「ダナン」へ行くことにしました。
「せっかくなら、とことん贅沢に!」ということで選んだのが、IHGの5つ星ラグジュアリーリゾート【インターコンチネンタル・ダナン】。

「贅沢ってこういうことかも」と思わせてくれる、最高の滞在をご紹介します。

チェックイン:エントランス&ロビー

ホテルに到着すると、半屋外のエントランスでウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。
白を基調に、黒い床で引き締まったインテリア。生花が飾られたロビーは、アジアンラグジュアリーの世界観でいっぱいです。

英語での案内に少し戸惑いつつも、スタッフの丁寧な対応と柔らかな雰囲気で不安はすぐに解消されました。

客室:天井高&絶景ビューの贅沢空間

客室までは電動カートで移動。スタッフに案内されてお部屋のドアを開けた瞬間、まず感じたのは「天井、高っ!!」。
上階の部屋だったこともあり、窓からの眺めも格別です。

お部屋のポイント
  • 丸いバスタブから景色を眺められる設計
  • アメニティは「Diptyque」で気分が上がる
  • 天井から降るようなレインシャワー(意外と濡れにくい)
  • 洗面台は2シンクで、女子旅にもぴったり
  • クローゼットがバスルームから直結で、動線◎
  • ベッド間にサイドテーブルがあって充電も快適

また、冷蔵庫&ミニバーはバルコニー横に配置されていて、部屋の裏側にはコーヒーカウンター(紅茶はTWG)。
ふかふかの室内スリッパに加えて、サンダルとノンラー、カゴバッグまで揃っていました。

ちなみに、窓を開けたままにしているとお猿さんが荷物を持っていくかも…という注意喚起。実際にバルコニーを通り過ぎていく姿を目撃しました(笑)

ラウンジ:24時間の贅沢空間と美味しい時間

追加料金でラウンジアクセスを付けてみましたが…これは大正解!

ヨーロピアンモダンな空間に、ビビッドなオレンジが映えるインテリア。夜はビュッフェに加えて、アミューズのような軽食も楽しめるコース風スタイルでした。

朝はホテルメイドのパンやフルーツ、チーズも種類豊富で、クレープなどはオーダー可能。


お猿が描かれたティーカップに惹かれて、ギフトショップで即購入。残念ながらティーポットは非売品でしたが、旅の思い出にぴったり。

朝食&ロングバーは別記事でじっくり紹介予定

朝食の内容が充実していたので、後日別記事で詳しくご紹介予定です。お楽しみに!

ホテル内の設備:斜面地ならではの移動と絶景体験

インターコンチネンタル・ダナンは、斜面に沿って建つ独特な構造。
エントランスは最上階、そこから下に向かってゲストルームやプール、ビーチが広がっています。

上下の移動にはゴンドラを利用するスタイルで、テーマパークのようなワクワク感が味わえます。

ジム

過去宿泊した中で一番豪華!内装も洗練されていて、マシンの充実度も◎。

プール

大人向けの静かなプール(ジム上階)

地上には家族連れ向けのプールあり

さらにその先にプライベートビーチ!

サポート体制&安心感:LINEで日本語対応

チェックイン時に案内されたのが「LINEでのホテル連絡」。

日本語スタッフとのチャットが可能で、ちょっとしたリクエストもストレスフリー。
英語が不安でも、気軽にやりとりできるのは本当にありがたかったです。

グループLINE形式なので、他のゲストの連絡も見えてしまう点はやや気になりましたが、対応の速さと丁寧さは◎。

心に残った“おもてなし”

滞在2日目、体調を崩してアクティビティをキャンセル。ラウンジで軽く食事をして戻ると、部屋にはメモとホットティー、蜂蜜が。

友人が私の体調を伝えてくれたことを受け、ホテルの方がそっと届けてくれていたようです。
この温かさに、心から感動しました。

費用とまとめ

費用

2泊3日:1部屋 約20万円(2024年7月レート)
1泊10万円は決して安くないけれど、設備・ホスピタリティ・空間すべてが価格以上の価値。

こんな方におすすめ

  • ホテルステイを中心に楽しみたい人
  • 人混みが苦手な人
  • 女性同士や一人旅でも安心して過ごしたい人

次回はぜひベストシーズンに訪れて、ビーチでもっとのんびり過ごしたいです!

今回宿泊したインターコンチネンタル・ダナンは、下記から最安値をチェックできます


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