空港で搭乗までの時間、みなさんはどのように過ごしていますか?
免税エリアでの買い物も楽しいですが、
コーヒーを飲みながら「やっとここまで来た」と一息つく時間も、旅の楽しみのひとつですよね。
そんなときにふと気になるのが、
「空港ラウンジってどうやって入るの?」という疑問。
実は、特別なステータスがなくても、
クレジットカードなどで誰でも利用できる方法があります。
それが「プライオリティパス」です。
この記事では、
・プライオリティパスとは何か
・どうやって手に入れるのか
・どこで使えるのか
を、初心者向けにわかりやすく解説します。
プライオリティパスとは?
プライオリティパスとは、
世界中の空港ラウンジを利用できる会員サービスです。
通常、航空会社のラウンジは
・ファーストクラスやビジネスクラス利用者
・航空会社の上級会員
などに限定されますが、
プライオリティパスがあれば、
エコノミークラスでもラウンジが利用可能になります。
どんな人が使える?
主に以下の方法で利用できます。
- クレジットカード付帯(最も一般的)
- 有料での単体入会
👉 ほとんどの人は「クレカ付帯」で使っています。
どうやって手に入れる?
プライオリティパスは、
一部のクレジットカードに無料または優待で付帯しています。
たとえば:
- 楽天プレミアムカード
- セゾンプラチナカード
- エポスプラチナカード
など
▼おすすめカードはこちら
楽天プラチナカード
※カードによって利用回数制限があるため、詳細は公式をご確認ください
楽天プレミアムカードをお持ちの場合でも、
プライオリティパスは自動付帯ではなく、事前の申請が必要です。
申請をしていないとラウンジは利用できないため、
旅行前に楽天カードの会員ページから手続きを済ませておきましょう。
どこで使える?
世界140カ国以上、1,300以上の空港ラウンジで利用できます。
代表的な空港:
- シンガポール(チャンギ空港)
- バンコク(スワンナプーム)
- 韓国(仁川)
- 日本(成田・関空など)
👉 海外旅行では特に重宝します。
メリット・デメリット
メリット
フライト前にゆったり過ごせる
実際に海外旅行に行くと、トランジットで空港に数時間滞在することもあります。
カフェやショップを見て回るのも楽しいですが、
2時間以上になると、意外と疲れてしまうこともありますよね。
ラウンジでは、人の流れやソファ席も多く席の配置がゆったりと設計されているため、
同じ空港内でも、過ごし方の質が大きく変わります。
無料のコーヒーや軽食をとりながら、落ち着いて過ごせることで、
移動の合間にしっかり体力を回復できるのも大きな魅力です。
軽食・ドリンクが無料
※一部の空港ではシャワーが使える場所もあります
一部の空港ではレストランでも利用可能
プライオリティパスはラウンジ利用だけでなく、
空港内のレストランで食事に使える場合もあります。
成田空港では、出国後エリアの飲食店で
一定額分の食事が無料になるサービスがあり、
お好み焼き店などで利用できます。
ラウンジで静かに過ごすだけでなく、
空港という空間の中で“過ごし方を選べる”のも、このサービスの魅力です。
こうした空港ラウンジの利用は、プライオリティパスがあれば利用できます。
プライオリティパスは、特定のクレジットカードに付帯しているため、
カードを持っていれば誰でもラウンジを使うことが可能です。
▼プライオリティパスが付帯するおすすめカードはこちら
→楽天プラチナカード
→エポスカード
デメリット
- 同伴者は有料の場合あり
- 混雑していることもある
- カードによって回数制限あり
こんな人におすすめ
プライオリティパスは、次のような方におすすめです。
- 空港ラウンジを一度体験してみたい
- 海外旅行が好きで、トランジットの時間も快適に過ごしたい
- 空港でも仕事やPC作業をしたい
ラウンジの多くはコンセントが備わっているため、
パソコン作業やスマートフォンの充電も可能です。
空港内で充電できる場所を探す手間がなくなるため、
移動中の時間を無駄にせず、有効に使えるのも魅力です。
まとめ
プライオリティパスがあれば、
特別なステータスがなくても空港ラウンジを利用できます。
特に海外旅行では、
待ち時間の快適さが大きく変わるサービスです。
▼航空会社ラウンジの入り方はこちらで紹介しています
▼実際のラウンジ体験は、後日、投稿予定です。
▼おすすめクレジットカードはこちら



